[合格体験記] 神戸大学 医学部医学科
witに通うようになり、数学との向き合い方や勉強の仕方が大きく変わりました。授業では答えだけでなく、そこに至るまでの考え方を大切にしていました。自分では気づかなかった考え方のクセや、問題を見るときの視点を教えてもらい、少しずつ「こう考えればいいのか」と思える場面が増えていきました。考え方を意識することで、今まで何となく解いていた部分にも気づき、少しずつ数学がつながって見えるようになりました。
特に変わったのは、模範解答と自分の答案を比較するようになったことです。「最初にどこに着目すべきか」「どう考えて問題に入るか」を考え、さらに「なぜこの条件が与えられているのか」「出題者は何を考えさせたいのか」まで意識するようになりました。その結果、以前はただ難しいと思っていた問題でも、条件や誘導の意味が見えるようになり、すぐに解法が思いつかなくても粘って考え、難問にも挑戦できるようになりました。考える力が身についたことで、勉強に対するストレスもなくなりました。
また、先生の雑談も印象に残っています。社会経験が豊富で話が面白く、授業が少し脱線することも楽しみの一つでした。数学の勉強が苦でなくなったこと、そして最後に合格を勝ち取れたことは、本当にwitのおかげだと感謝しています。
2026年09月14日 16:00
