[合格体験記] 大阪星光学院中学
特に印象に残っているのは、少人数制なので、ただ問題をたくさん解くのではなく、1つの難問についてみんなで意見を出し合いながら考える時間です。同じ問題でもいろいろな考え方や解き方があることを知り、初めて算数のおもしろさを感じるようになりました。
また、中学受験だからといって毎日勉強漬けだったわけではありませんでした。先生は、時間と報告だけに厳しく、その他は、遊んだり家族と出かけたりすることを大切にするように言われました。「できるやつは何でもできる」と、長時間勉強するのではなく、集中するときは集中し、休むときはしっかり休むことを大事にしていたと思います。そのおかげで受験勉強といった感じはあまりしませんでした。合格できたのは、最後まで平常心で目の前の問題に取り組めたからだと思います。
中学では、先生の言う通り、「最低限の勉強とクラブ活動や学校行事」に積極的に参加しています。そして、witで教わった「何事にも一生懸命、自分で考える姿勢」をこれからも大切にしていきたいと思います。
2026年06月08日 16:00
