[受験] あきらめずに工夫をする
解けない問題に出会うのは前進している証であり、あきらめず工夫し続ける姿勢が重要です。感情的になってやみくもに努力するのも逆効果であり、「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を見極める冷静さも必要です。
限られた時間を有効に使い、授業や講義時間を大切にしながらムダを省き、集中と休みの切り替えを意識しましょう。しっかりと集中して勉強する人は、同時にしっかりと休むことのできる人です。ストレスを溜めず、好循環を作り出すことも実力です。
ムダに過ごした1日の積み重ね、充実した1日の積み重ね、1日はわずかですが、“結果”はその積み重なった差にあります。体調管理も含め自己管理を徹底し、こなせないようであれば量を調整し、計画性を優先する柔軟さも必要です。自ら立てた計画を確実にやり遂げる習慣を身につけることが、最終的に合格への道につながっていきます。
2026年05月11日 16:00
