[受験] “知ること”と“理解すること”

「“知ること”は単に情報を得ることであり、“理解すること”は情報をつなぎ合わせ、論理的に考え、原理や概念を把握すること」とあります。ここではもう少し具現化して考えたいと思います。
“勉強をした方”がいいことは誰でも知っています。では理解しているとはどういうことでしょうか。冒頭の言葉に結び付け、ここでは「行動に移している」と定義づけると分かりやすいかと思います。
実際には、“理解して勉強し始めた”という生徒はほとんど見かけません。逆説的に“行動することで理解していく”という方が正しいと思います。ですので、一番大切なことは「毎日続けられる計画を立て実行し習慣化すること」です。
1回の授業の復讐や確認であれば大した差にはなりません。しかし、それが1年経てば決定的な差となり、2年3年と経てば埋まらない差になります。
新年度のスタートにあたり、“やる気”のような感情任せはやめ、実行可能な範囲でいいので計画を立てることから始めていきましょう。
2024年04月01日 16:00