[受験] 答えにつながる考え方
難関校の入試では、解法が一目で分かる問題は少なく、暗記だけでは対応できません。また、ヒラメキに頼ると、根拠のない思いつきに時間を使ってしまうことがあります。だからこそ、問題文を丁寧に読み、条件を整理し、「なぜそう考えるのか」を意識しながら、セオリーに基づいて論理的に解法を組み立てることが重要です。日々の学習でこの訓練を積み重ねることで、答えに至る道筋を自ら見つける力が身につきます。これは受験だけでなく、物事を筋道立てて考え、課題を解決するための基礎となる、算数/数学を学ぶ大きな価値でもあります。
2023年12月11日 16:00
