[受験] 間違いから学ぶ

このように意識している生徒は、間違えた問題に×印を丁寧につけます。何なら☆マークなどをつけます。自分にとって大切な問題だと認識し、その問題から何かを得ようとしているからです。
逆に、間違いに対して感情的になる生徒は、雑な×印をつけます。後日、その問題から何かを学ぶことはありません。
間違いこそが、自分をより高いレベルへと引き上げてくれるのです。間違った問題を理解できたならば、その分成長しているのです。ですから、何度間違ってもいいのです。何度でもやり直し、何度でも聞き直し、感情的にならず分かるまでやればいいだけです。
勝負は受験当日ただ1回です。それまではすべてが練習であり確認なのです。
まずは、間違った問題の印のつけ方から変えていきましょう。
2023年04月24日 16:00