[合格体験記] 愛媛大学 農学部
入塾してすぐに怒鳴られ、厳しく指導されたことは今でも忘れません。一方で、「塾の授業と復習(1回の講義で2問)だけの最低限でいいから」と言われました。「それだけなら」と思い、高校生になってからも、その最低限のことだけは続けました。勉強が嫌いな自分にとって、この無理なく続けられる勉強法が合っていたのだと思います。
高校3年生になり受験勉強を始めましたが、やはり思うように成績が伸びるわけではありませんでした。それでも数学だけは安定して良い成績を取ることができ、共通テストも二次試験も、数学に助けられながら乗り切り、何とか国立大学に合格することができました。1教科でも得意科目があることが、これほど心強いものなのだと実感しました。
あれほど勉強が嫌いだった自分が、数学だけは好きになり、得意にすることができたのは、間違いなく先生のおかげです。あの時の指導がなければ、あの授業形態でなければ、そして数学が得意になっていなければ、合格できなかったと思います。
振り返れば反省点の多い受験生活でしたが、最後まで続けられたのは、数学だけでも自信を持てたからです。得意科目があることは、成績面だけでなく精神面でも大きな武器になります。特に理系にとって、数学は大きな支えになると思います。
もしこの文章を読んで入塾を考えている方がいれば、ぜひ先生についていってほしいと思います。最大限の結果を出すために必要な演習を、最小限にしてくれる塾です(笑)。
2023年03月27日 10:00
