[合格体験記] 京都大学 工学部電気電子工学科
1つ目は、中学1年生から通っていたwitです。「勉強時間に頼らず、オンとオフのメリハリをつける」という考え方が自分には合っていました。宿題はなく、前回の授業を復習して理解するというシンプルな勉強法だったため、授業で扱う問題一つ一つの理解を深めることに集中できました。自分は部活動のバスケにかなり力を注いでおり、部活動に力を入れながら学校の勉強を両立させる上でwitの勉強法は自分に合っていましたし、他教科やスポーツなどにも通じる集中力を養えました。また後の話ですが、高3夏時点で数学が一定の完成形まで仕上がっていたのは、他教科を勉強する上でも大きな優位性となりました。
次に学校です。数学以外の科目の成績を伸ばすことができたのは、清風高校の手厚いサポートがあったからだと思います。放課後には苦手教科などの追加授業があり、自由参加ではありましたが、自分にとって非常にありがたい機会でした。また、年末年始ぎりぎりまで学校を自習室として利用させていただきました。
最後に両親の存在です。成績に波があった自分に対して、勉強面で大きな口出しをすることなく、最後まで信じて見守ってくれました。その存在は、受験生活を乗り越える上で精神的に大きな支えでした。
この3つの存在があったからこそ、合格を勝ち取ることができたと思います。どれも自分にとってなくてはならない存在でした。この場をお借りして、心から感謝申し上げます。
2023年03月23日 10:00
