[FAQ] ムダ→ムリ→ムラ
中学数学を例に説明しましたが、その考え方は中学受験・大学受験を含め、すべての学習段階に共通しています。特に中学受験では、その意味がより大きくなります。目的は生徒が賢くなり、成績を上げることです。しかしそれは中学合格で終わるものではなく、その後の学びにもつながっていきます。
中学受験は大きな目標の一つではありますが、ゴールではありません。重要なのは、勉強を特別なものとして切り離すのではなく、生活習慣の一部として、時期に応じて無理なく組み込めるかどうかです。
その役割を担うのが塾であり、「難関校合格の質を維持しながら、生徒の負担を減らせる塾」が良い塾だと考えています。とにかく無駄をなくすことは、生徒の無理をなくすことができるので、勉強に対するムラを軽減できます。こうすることではじめて継続可能な健全な生活習慣が生まれます。
一般的に難関校受験では算数だけで年間1万問程度の演習が必要とも言われますが、当塾では約200問に絞っています。宿題もありません。やり方についてはご家庭の考え方により賛否あると思いますが、ご興味があればぜひ一度お問い合わせください。詳細をご説明できればと思います。
2023年02月06日 10:00
